みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

35回目の街かど対話

今日は高丸地域での訪問活動のあと、垂水駅西口で「高橋ひでのりと市政を考える会」ニュースNo.4の配布 をしながら道行く皆さんにアピールしました。会の仲間やサポーターの方とともに4人での活動でした。

拡声器で「神戸の国民健康保険料は高いです。なぜ高いのか、どうすれば安くできるのかをニュースに書いたのでいっしょに考えてください」と呼びかけていると進んで手を出してくださる方も。「神戸市民はきちんと保険料を払っているので当局の努力を求める権利がある」とも言いました。

「ほんまに高い」とつぶやいて通り過ぎた女性が後ろ手を出したり(リレーのバトンを求めるポーズ)、自分から話しかけてくる方が5、6人おられたり、他の3人の仲間も同じように対話を始めていたり、保険料への関心の高さを実感しました。

写真はそのうちのお一人です。神戸市の都市経営の成功が全国に知れ渡っていたころのお話をされていましたが、その方でも「今は同じやり方ではあかんわな」と言われていたのが印象的でした。

暑いし体力を使う活動ですが、人々の反応がリアルにわかる駅立ちはやりがいがあります。 皆さんも見かけたらぜひ声をかけてくださいね!