みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

ポスター掲示スタート

▲市政を考える会主催イベントのポスター
 今日は、午前6時から垂水駅西口で宣伝活動。だんだん気温が上昇して、皆さん、暑い中お勤めご苦労さまと言いたくなります。国民健康保険に関心のある人は進んで「高橋ひでのりと市政を考える会」ニュースNo.4に手を出してくださいますが、無関心な方も多いです。「それより、後期高齢者の保険のことも書いてほしいわ」と言われることもあります。実は、国民健康保険制度は後期高齢医療制度(75歳以上対象)のベースになっていて、国保の負担が引き下げられることは後期高齢者の負担減にもつながります。また、社会保険加入者の家族が別の世帯となって国保に加入していることもあります。社会全体の医療を支える基本の制度としてみんなに国保の充実・負担減を求める方向で関心をもっていただきたいです。

さて、午後になって、9月30日の木村真講演会のポスターが到着。さっそく、近所の駐輪場にお願いして貼らせていただきました。当会とひでのりの活動を応援してくださる皆さま、ポスター掲示にご協力をお願いします。掲示場所がみつかったよ、という方は会事務局にご連絡ください。(電話 090-6377-2707, メール takahashi.tarumiku@gmail.com)

木村さんは豊中市議会の議員。森友学園問題で独自の調査を続け、異常な経過を暴露されました。木村市議の働きなしには森友の闇に光があたることはなかったかもしれません。市民派市議、木村さんの活動から多くのことを学びましょう。