みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

猛暑の日はポスター掲示メイン

▲塩屋谷川の橋にも登場
 蒸し暑い日が続いています。炎天下歩き回るのは健康上問題なので、車で移動しつつ、ポスター(9.30木村真講演会の告知)を貼らせていただく活動に多くの時間をさいています。これもなかなか面白いところがあります。立場が一致していて「応援するよ」と言ってくださる方でも家族や近隣の関係でポスター掲示は無理、となる方もあれば、特定政党の大きなポスターを掲示しているおうちが、「高橋ひでのりと市政を考える会」のポスターも貼らせてくださったり。いろんな事情があるんですね~。引き続き、掲示場所を提供してくださる方を募集中。

 31日夕方の塩屋駅での駅立ちでのこと。国民健康保険料について掲載した7月号の会ニュースを渡そうとしたらあるご婦人が「先日の朝にもらいました。読んだらとてもよくわかりました」とうれしい感想をお寄せくださいました。私が垂水区役所で国民健康保険の業務に従事していたことを説明すると「道理で」と納得されていました。別のご婦人は、「国保料は高いけど特に神戸は高いと思う。友人も福祉が充実している明石や西宮に引っ越した。なんで高いの?」と聞いてきたので、説明すると「結局おとなしく支払っているだけではなくて声を上げなきゃということね?今日は久しぶりに心が動かされたわ」とおっしゃってくださいました。7月の駅立ちは国保料のことで言いたいことを言わせてという方が多かったです。

さて、編集に苦労した会報「市民の風」No.5が完成。配布は6日からですが、ネット上では8月3日からお読みいただけます。災害と環境の問題をメインに取り上げています。お読みいただき、ご意見をお寄せください。

猛暑はまだ続きそうです。自分の体調管理に気をつけると同時に、一人暮らしのお年寄りにも気をつけてさしあげたいものです。