みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

高橋ひでのり、あえて無所属市民派です

▲学園都市駅前バス停の屋根が台風21号で破損ーすぐ駅員さんに対処をお願いした
 第54回目の駅立ち(地下鉄学園都市駅)のとき、当会ニュースNo.5を受け取ってくださった方から質問を受けました。 「所属は?」  「政党には所属していません」 「でも…どの系統なの?」  「市当局に対しても、どの政党に対しても言うべきことをはっきり言いたいのであえて無所属です。市民みんなの立場でがんばりたいのです。無所属市民派です」 「へえ~。そういうのもあるのね~」

こんな質問は実は毎回のように受けています。 そして、「今は無所属だというけど、議会に入ったらどこかの政党に行く気だろう」という方もおられます。高橋ひでのりは将来も政党に所属するつもりはありません。

政党活動をとやかく言うのではありません。ただ、自身の信条より所属政党の立場を優先している政治家もよく見かけます。信条がすみずみまでぴったり一致しているわけでなく、ただ支援してほしいからという理由で政党に入るのは間違っていると思うのです。

もう一つ、高橋ひでのりの持ち味から言っても、特定政党には入らないほうがいいと言えます。いろいろな市民グループをつなぐ役割をずっと続けてきて、つなぎ屋として活動することが身についているからです。嫌いな政党の言うことだからいっさい協力しない、という態度では市民みんなのための合意形成ができません。政党の枠にとらわれず、みんなにとって利益になることは一緒に推進したい、みんなの願いをかなえるためのつなぎ屋としてささやかでも貢献ができれば本望なのです。そんな力量を培いたいものです。