みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

あけましておめでとうございます

▲2号線で初日の出を迎える人々
おめでとうございます。そして、私の気分は Don’t Stop Me Now! (楽しくやってます、このまま行かせて!)

 伝説の、といわれるロック・バンドQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってみました。我知らず引き込まれ、魅了され、感動していました。簡単に紹介したりするのは失礼になるのでやめますが、あとあと残ったのは「自尊心が奮い立つ」ような感覚。自分のままの生を元気に生き抜こう、という仲間からのエール。ボヘミアンとは「自由奔放な」といった意味合いの言葉ですが、自分勝手に気ままに、というのとは少し違います。心の底から納得できる生き方が、ある場合には常識からまったく自由な奔放なものに見えるのかもしれません。

 一年の終わりには私も来し方を振り返ってみたりしました。2018年は「大変ですね」という言葉をたくさんいただいたのですが、私としては自由奔放とまでは行かないまでも、心にかなった活動を存分にできた1年でした。楽しい1年でした。神戸市政を変えたい、変えるときが来ている、と信じて立ち上がってみて…ますますその思いが深まり、共感してくださるたくさんの方々との新たな出会いに恵まれて、楽しくてしかたないのです。

 元旦も朝8時~12時まで、海神社西出口のところであいさつさせていただきました。知人はもちろん、知らない方(母娘)からも「神戸市を絶対に変えてくださいね」と激励の言葉をいただきました。まさにQueenのヒット曲「Don’t Stop Me Now!」の心境です。楽しくやってます、このまま行かせて!

 皆さまにとっても、この1年が心にかなった実り多い年となりますよう、お祈りいたします。
                              2019年1月1日  高橋ひでのり