みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

2月のイベント「もっとステキな神戸をつくる集い」へのお誘い

▲一緒にいるとホッとする
もっとステキな神戸にしたい! 町へ出ると同じ思いの仲間がいっぱい。

  先に「活動報告」や「会報」のページでご案内のとおり、2月に楽しくパワフルなイベントを開催します。近づいてきたので、ここでも内容をやや詳しくご紹介します。(会報No.6の裏面の記事より)


  駅立ちをしていると、神戸市は余計なところに税金を使っているという声をよく聞きます。高橋ひでのりは日々、知人の知人・友人を訪ねていますが、そんな折にも、「娘(近所の人)が子育てにやさしい市に引っ越した」という話もよく聞きます。

  ハイカラなイメージの強い神戸。でも暮らしてみると、また違った顔が見えてきます。
先日も塩屋で開業して40数年という喫茶店で昼食をとり、お店の人と言葉を交わしました。相談があって役所を訪れたとき「なんて冷たい!」と感じたそうです。窓口担当者の個性の問題ではありません。市政が市民の暮らし最優先になっていないのです。担当者は決められた指針に従って働いているだけなのでしょう。
多井畑厄神の参拝客に畑でとれた野菜や自家製のパイなどを販売していた女性も、「生活していくだけでもやっとなのに、国民健康保険料が高いのがこたえる」と話していました。

  そんな神戸ですが、皆さん、神戸を見捨てて引っ越す前に、もっとステキな神戸をつくるため、一緒に汗をかきませんか?あきらめていない仲間は大勢います。2月17日は、そんな仲間が集います。一緒に、塩屋のまちづくり仕掛け人の森本アリさんによる、ユニークなまちづくりのプレゼンテーションや塩屋のマルチタレント大竹奈緒子さん自作の子育て紙芝居を楽しみながら、市政を市民の手にとりもどすための大きな一歩を踏み出しましょう。

  何をしたらいいのか? 住んでいる場所で時間のあるときにひとりでもできる活動もいろいろあります。 ぜひ高橋ひでのりと仲間たちに出会いにおいでください。(実は高橋ひでのりも「ぴーすふるシンガーズ」の一員として歌ったりします。楽しみ?!)

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