みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

10/13(日)、垂水区霞ヶ丘まちづくり推進会、全港湾神戸支部大会、さよなら原発神戸マルイ前アクションに参加

台風がまた未曾有の水害をもたらしています。アメリカの兵器を爆買いするお金を災害対策に回せと言いたくなります。

朝10時から久しぶりに垂水の霞ヶ丘街づくり推進会に参加させて頂きました。狭いバス道で人身事故が起きてしまいました。住民のみなさんの歩行者空間の確保を求める熱心な取り組みに、なんとか役に立つ仕事をしたいと思いました。

13時からは三宮で開催された全港湾神戸支部大会に参加し、あいさつさせて頂きました。
9月の外郭団体特別委で魚崎営業所管内のバス路線を運営する神戸交通振興の劣悪な労働条件の改善を求めたことを報告。当該の分会も月70時間の残業が続いている現状を報告。
そして、夜勤明けの運行管理員にそのままバスを運転させている会社の安全軽視の姿勢を市民に知らせる街頭宣伝に、一緒に参加させて頂くことになりました。

15時からは、さよなら原発神戸アクションのマルイ前アクションに久しぶりに参加。会派つなぐでレクチャーを受けたことを踏まえて、フクイチ汚染水の大阪湾放出に神戸市長が反対することを議会で求めて行くことをアピールさせて頂きました。

市会議員の仕事が労働運動や市民運動と結びついてきております。