みんなの声が届く市政、垂水から

活動報告

2020年 新年のあいさつ

2020年度予算要望を市長に提出

 新年あけましておめでとうございます。昨年は神戸市垂水区において、高橋ひでのりを神戸市会に送っていただきました。無所属の私に、本当にたくさんの垂水区の方々が期待してくださったのだと思います。ありがとうございます。

 その期待を日々感じながら議員としての仕事をしてまいりました。本会議では合計5回も質疑や討論をさせていただきました。総務財政委員会では、行財政局や企画調整局を審査し、外郭団体特別委員会では、31の外郭団体を審査しました。できるだけその局や団体に影響を受ける当事者の意見を聞いてから質問を考え、質疑の内容を報告してきました。自分のメモではわからないので、1週間後に自分の質疑についての速記録も活用しました。

 議員には、職員とはまた違った権力があります。実際に業務を把握している課長さんたちに質問するだけで、不正が明るみに出たり、改善策が打ち出されたりします。だからこそ、当事者の声を踏まえながらもリアリティのある改善策を考えるよう心がけています。

 いよいよ2月18日からは、予算議会がはじまります。三宮再整備に最低1000億、高速道路湾岸線の延長に最低500億。神戸市はインフラ整備に巨額の支出をしようとしているために、くらしや子育て関連予算を厳しく査定するでしょう。須磨海浜水族園のように、建て替え費用を節約するために民営化して、施設の性格が教育施設からレジャー施設に変更されてしまう場合さえあるので気をつけなければなりません。 先日も会派つなぐとしての2020年度予算要望を市長に提出しました。今年も市民のくらしや子育て支援を充実させるよう求めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。